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書海志異

先週は、ヒョッコリと時間があいた。
それというのも、2・3月合併号などというものがあるおかげで、月刊の仕事がなかったせいである。
仕事がないということは、稼ぎがないということで、勤勉な人ならばセッセと営業でもするところだ。
そしてそうでない人は、「まあ来週には忙しくなるし」などと、つらつらと書評ブログやらを読んだりして時を過ごしていた。有為徒食。
興味のあるテーマのものには、そりゃあピクピクと食指が動く。また、もともとは興味のない分野のものでも、書評の書き手に力量があるほど触手は動く(原文ママ)。その点、たまたま見つけた『松岡正剛の千夜千冊』というサイトは申し分なかったなあ。
そうそう、漂流・航海ものに特化した書評ブログも発見し面白かった。
そうなれば、もはや書店に突撃したくなるというもの。いそいそとリストまでも作成し、すわと勇み足で赴くも、ことごとくが見つからない。
まあ落ち着けよ。一息。パラリと文庫目録などを繙いてみれば怖い蟹。いや、こはいかに。どれも絶版ということか。
しかたなしにウェブの古書を検索し注文した。なかには1円のものもあるが配送料は340円。しかも都合よく1つの書店にまとまっているわけもないので、結局、購入額と同額程度の配送料となった。とはいえ文庫の古書、たいした額ではないが。
そして中1日ほどの今日あたりから、続々と本が届き始めている。
ぐふふ。ちょっと乙女っぽく、子どもの頃のクリスマスを思い出した。

■このたび注文いたしましたものリスト■
敵中漂流
タニア18歳 世界一周-890日の青春航海記
ちょぷらん島漂流記
冒険者たち-ガンバと十五匹の仲間
ドリトル先生航海記
産霊山秘録
神州纐纈城

ところで本日、『宇宙船とカヌー』を読了した。
いずれ感想など書きましょうと言って、書かない場合も多い。

あっ、スイマセン。年末に拝借いたしました『疾走』も読みますってばよっ。>Nラさん
そうそう『すべてがFになる』も買ったんでしたっけね。>S摩子さん

っていうか未読本がヤマホド…。「退屈」なんてコトバはないね。
本読めよ。
Ken05 * NowherePlans. * 02:57 * comments(4) * trackbacks(0)

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コメント

ドリトル先生なつかし〜w
たぶん実家のどこかに眠ってるんだろうな〜。
Comment by teppei @ 2006/01/27 10:05 AM
えぇもう期限無制限でお貸しいたしましたので、食指が動いた際にでもお読みいただければ。

読めばきっとハマりますよ。ただ読後感は実にどんよりしてしまいますがw
Comment by Nラ @ 2006/01/27 10:45 AM
漂流記面白そうですね(ニヤリ
Comment by Jり @ 2006/01/27 11:57 AM
あれ?松岡正剛さんのサイト、今ごろ気がついたのか(笑 たしか本も出ているはず。
Comment by 風便り@てつこ @ 2006/01/27 8:17 PM
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