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まことのことばはうしなわれ

何をやっていても鉛を飲み込んだままのような気分。

やることはわかってきた。
どうやるかは正直まだわからない。
本当の後悔と言うものを少しは知っている。
だから体が動いた。
行われるべきことが行われないなんて、よくあることだけれど、
ここでもそうなんだと思いたくなかったから信じた。
彼の言葉もあった。
だから前を向いて歩いていたのに、いい恥さらしだ。
いやいい。恥とかどうでもいい。

ウブでした。


ささくれイッコ剥がした程度のことのほうが、
よほどスッキリした。
Ken05 * 横浜F・マリノス * 04:38 * comments(3) * trackbacks(0)

Return of the TRICOLOR

2006年もいよいよ開幕ですね!
長かったような短かったようなシーズンオフ。
2005年は、いろんなところに手が届かなくて悔しい思いもいっぱいした。
それは「いいこと」ではない。当たり前だ。100人のマリサポに聞いたら、間違いなく100人がそう答える。しかし、そういう結果が出た翌年の、そのスタート時点で考えると、それは「いいこと」なのではないでしょーか。
覆らない悔しい過去は、いつまでも悔やむばかりや、ましてや封印するなどもったいなさ過ぎる。飢えがあるからこそ、今年の横浜F・マリノスには大期待なワケですよ。
いやまぁ、毎年大期待しているわけですが。

もちろんサポーターも飢えている。
勝利に? もちろん。
でもほら。
バカだから。
もう必死で夢中で応援とかしちゃいたいわけ。新しいサポソン考えて、新しいダンマクやらゲーフラなんかシコシコ作っちゃって。もうプレシーズンマッチとかから全力でやっちゃうわけですよ。楽しくてしょーがないんだもん。
いやマイッタ。腿やふくらはぎどころか、腹筋、背筋、アバラまでギシギシいってます。
でもほら。
バカだから。
それでも、まだ足りなくてウズウズしてる。

そんなワケで、これですよ。

〈サポーターズ・ビジュアル・プロジェクト2〉
トリコ風船大作戦〜Return of the TRICOLOR!!

【企画趣旨】
■2006リーグ戦開幕ゲームとなる対京都戦(3/5)にて、ゴール裏1F、およびバックスタンド1F全体にトリコロールの風船を配布。選手入場にあわせて掲げることで、スタジアムのビジュアルアップを狙います!
■2005シーズンの悔しい思いを踏まえ、2006シーズンは、よりいっそうの応援でクラブをサポートしたい。そんな気持ちを目に見える形で表し、クラブや選手に伝えましょう!
■観戦場所や、サポーター、ファンという概念にとらわれず、ホームスタジアムで一体となって、愛する横浜F・マリノスを応援して行こう! という気持ちをつなぐ演出でもあります!

岡田体制4年目となる2006年、横浜F・マリノスが目指す場所は「王座奪還」。まさに正念場です。
クラブがいっそう不退転の決意で「日本一」を目指すなら、わたしたちもクラブから何かを提供されるのを享受するだけではなく、自ら行動し、日本一を目指しましょう。今回の企画なんて、ささいな演出かもしれない。でも、動き出しのきっかけとして、開幕で何かをせずにはいられなかったのです。

【具体的な内容】
■選手入場時に風船をかかげる。→風船は・白・の3色をブロックごとに区切り、トリコロールのストライプに。

場所:ゴール裏1F(7353席)+ バックスタンドホーム側1F(5260席)
風船:赤・白・青を各色4500個/合計13500個
配布方法:開門前にあらかじめ座席に配布。中身は、風船+取り扱い説明書(含む新曲歌詞カード)
使用方法:風船は、受け取ったサポーターが個々でふくらませて選手入場時に使用。
 ※雨天決行、強風の場合は中止(配布せず)。

イメージ図SVP2
★風船がピッチに入ったりしないよう、くれぐれもご注意ください。

【お願い】
13,500席への配布ということで、事前準備に大量の人手が必要となります。是非とも皆様の力を貸してください。
当日の作業スケジュールは以下です。

 1.am07:00〜am10:00 配布用袋への風船・取り扱い説明書封入作業
 2.am10:00〜am11:00 スタジアム内にて各席への設置作業

全ての時間帯を手伝って頂けると助かりますが、特に1.についてはとても時間が早いので、無理の無い範囲の参加で結構です。
作業を手伝って下さる方は、当Blogにコメントしていただくか、コチラまでメールでお知らせください。
なお、スタジアム内での作業人数をクラブの方に事前連絡しなければならないため、3/2(木)までに参加表明をお願い致します。
Ken05 * Team Fever * 03:09 * comments(0) * trackbacks(1)

書海志異

先週は、ヒョッコリと時間があいた。
それというのも、2・3月合併号などというものがあるおかげで、月刊の仕事がなかったせいである。
仕事がないということは、稼ぎがないということで、勤勉な人ならばセッセと営業でもするところだ。
そしてそうでない人は、「まあ来週には忙しくなるし」などと、つらつらと書評ブログやらを読んだりして時を過ごしていた。有為徒食。
興味のあるテーマのものには、そりゃあピクピクと食指が動く。また、もともとは興味のない分野のものでも、書評の書き手に力量があるほど触手は動く(原文ママ)。その点、たまたま見つけた『松岡正剛の千夜千冊』というサイトは申し分なかったなあ。
そうそう、漂流・航海ものに特化した書評ブログも発見し面白かった。
そうなれば、もはや書店に突撃したくなるというもの。いそいそとリストまでも作成し、すわと勇み足で赴くも、ことごとくが見つからない。
まあ落ち着けよ。一息。パラリと文庫目録などを繙いてみれば怖い蟹。いや、こはいかに。どれも絶版ということか。
しかたなしにウェブの古書を検索し注文した。なかには1円のものもあるが配送料は340円。しかも都合よく1つの書店にまとまっているわけもないので、結局、購入額と同額程度の配送料となった。とはいえ文庫の古書、たいした額ではないが。
そして中1日ほどの今日あたりから、続々と本が届き始めている。
ぐふふ。ちょっと乙女っぽく、子どもの頃のクリスマスを思い出した。

■このたび注文いたしましたものリスト■
敵中漂流
タニア18歳 世界一周-890日の青春航海記
ちょぷらん島漂流記
冒険者たち-ガンバと十五匹の仲間
ドリトル先生航海記
産霊山秘録
神州纐纈城

ところで本日、『宇宙船とカヌー』を読了した。
いずれ感想など書きましょうと言って、書かない場合も多い。

あっ、スイマセン。年末に拝借いたしました『疾走』も読みますってばよっ。>Nラさん
そうそう『すべてがFになる』も買ったんでしたっけね。>S摩子さん

っていうか未読本がヤマホド…。「退屈」なんてコトバはないね。
本読めよ。
Ken05 * NowherePlans. * 02:57 * comments(4) * trackbacks(0)

第1回チキチキ マリサポだらけの大忘年会

〜おしらせ〜
こんなクソ寒い時期にサッカーなんかやってんの? バッカじゃねー?
などと憂き世を鼻で笑い飛ばす、愉快な企画がいよいよ迫ってまいりました!
マリサポ忘年会のおしらせ
Ken05 * 横浜F・マリノス * 12:26 * comments(2) * trackbacks(0)

Ever Onward!

サポーターズ・ビジュアル・プロジェクト

ここがオレたちのホーム!〜We Love F.Marinos!!


11/20広島戦前に入場待機列にて行われたサポーターミーティングでも説明させて頂きましたが、来たる11/26のホーム最終戦、対C大阪戦にてfever隊企画でマスゲームを仕掛けさせてもらうことになりました。

企画詳細

そこで、横浜F・マリノスサポーターの皆さんに、お願いがあります。
当日のチアペーパー(マスゲーム時に掲げる紙)配布人員と、各ブロックで掲示タイミング等を指示する人員を募集します。
特に配布人員については、約7500席への配布をクラブに許可して頂いた、1時間半のうちに終了させる必要があるため、多くの人員が必要になります。

もし、当日配布等の作業を一緒にして頂ける方がいらっしゃいましたら、コチラへメールして頂くか、このblogにコメントをして下さい。

VP企画配布集合場所
当日の集合場所:右図を参照してください。

作業予定時間:集合9:30→配布開始10:00→配布終了&退出11:30


チームの勝利を願い、愛を伝え、我らがホームスタジアムの素晴らしい雰囲気を創り出すためにも、是非とも御協力をよろしくお願いします。
Ken05 * Team Fever * 03:09 * comments(0) * trackbacks(0)

ショートホープ

もし運動会の徒競走で、まわりがみんな競走相手ばかり応援してたら、悲しい。
みんなが自分のことを応援してくれたら、いつも以上に走れるかもしれない。
こんな単純な理由が、ひとつくらい、あってもいい。

日産スタジアム「チキチキゴール裏応援ツアー」!

【開催日】9/17(土)[vs FC東京(H)]
【開催場所】NISSANスタジアム1F N11〜N12エリア
【実施内容】
ピッチに向かって、「跳ねる・歌う・手を叩く・旗を振る」応援をします。
また希望する方には、試合前のダンマク提出作業や準備にも参加も出来ます。
【参加方法】
コチラにメールにて申し込んでもらうか、“fever pitch BBS”の「ゴール裏応援ツアー申し込み」用スレッドに書き込んで下さい。
詳細は後日連絡させて頂きます。

ぜひ、御参加下さい。
「つまらねぇ」。そんな気分に呑まれちゃって、
つまんねぇヤローになんないで。

「変わらねぇ」。そればっか、まだ言うだけで、
君も変わらないんだねぇ。まぁ、こっち向いて、

あれがダメだ、これがダメだ、ばっかだったら、もうホント、
オレの全て、今の全て、カラッポさ。

飛び込んで行こうよ、この手をつかめ。
飛び込んで行こうよ、行けるから。
Ken05 * Team Fever * 02:06 * comments(0) * trackbacks(0)

Fire, walk with me...

帰宅途中の仕事場の最寄り駅。
ホームで叫んでいるオッサン。
そんなに珍しい光景でもない。

よく聞き取れないが、どうやらこんなことを叫んでいた。
「ウソをつくなーっ!」
「嘘つきババアくたばれーっ!」
「○△×□死ねっ!」
何やらどんどん不穏な発言に。
「○○子ーっ!」
とうとう実名入り。

しかしそれでも、
(なんか語彙が少ないよねー)
なんてニヤニヤしたり顔で連れの女性に話している、後ろの中年オヤジよりマシかもね。

「サタンは、男だーっ!」
え?
聞き間違いかしらん。
途端に『ツインピークス』の“片腕の男”とか、何か物語の発端を感じ出したオレのおつむは、そーとーにアタタカイらしい。
妄想わくわく。


ところで今読んでいる『ラッシュライフ』面白い。
Ken05 * NowherePlans. * 05:05 * comments(0) * trackbacks(0)

爪切り

ある特定の趣味嗜好を持つ人以外、母親などの肉親を性的対象として見ることはできない。
理にも叶っているし、よくできている。

でも、性的なことでない母と子の行為。その行為だけを取り出した時、例えば同じ行為を恋人にしてあげたら、けっこうエロティックなことって多いのじゃないだろうか。

爪を切ってあげる。

どう? けっこうエロティックじゃないっすかねー。
Ken05 * NowherePlans. * 09:55 * comments(0) * trackbacks(0)

ロケットの夏

ふと思い立って『ロケットの夏』を検索してみた。
そして、たいへんに驚いた。
出てくるは出てくるは。18禁の美少女ゲーム、いわゆるエロゲー。
なんだか、みんな熱く語っているよ…。
なんということだ!
そんなの目当てで検索したんじゃありません!
でも、これだけヒット数が多いと言うことはなぁ…。
今度「ロケットの夏ってさぁ」なんて話してると、「あ、エロゲー仲間♪」とか思われてしまうのでしょうかw

もちろん『ロケットの夏』というのは、レイ・ブラッドベリの名作『火星年代記』の第一章のタイトルですよ!
ああ。
『ロケットの夏』
その内容と併せて、なんという詩的な言葉。そう思って大切にしていたものが穢された気分です。
いいのかよー。こーゆーことしてー。

ん? 最近「知的所有権」について誰か悶々としてなかったっケ?
Ken05 * NowherePlans. * 03:55 * comments(3) * trackbacks(0)

大天使のように

正義や倫理は安心できるものだから、
苦しむことなく容易く手に入る武器だから、
誰にも責められる心配のない免罪符だから、
声を荒げて自分に酔える。

「私達は」「人間は」と語るのは、
自分の言葉じゃないんじゃないか、
自分の覚悟じゃないんじゃないか、
努力なく味方が数億人。
力のない者もすぐさま手にできる、
それはミラクルな魔法。

現実は身近な無関心。
見知らぬ誰かが死のうと生きようと、
電車の中の酔っ払いが不幸でも幸福でも、
関係ないんじゃない?

せめて「私は」って言え。
Ken05 * NowherePlans. * 03:49 * comments(0) * trackbacks(0)
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